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第2回 ホームステイ受入れ家族の感想

1.私ども家族もわずかな時間、ほんの少しばかりですがお手伝いできたことは大変光栄に存じます。来日された学生の皆さんは大変礼儀正しく、且つ優秀な方々と拝察致しました。拙宅にお泊り頂いた○○さんも大変聡明な方とお見受けいたしました。日本の着物に触れることが大変興味がおありと見え、明治神宮で七五三や結婚式の白無垢姿を熱心にカメラに収めたり、日本風に小物を楽しそうに手にとって見ている姿には若者らしさを感じました。もう少しいて欲しい、というのが私ども家族、特に子供たちの声でした。家内と長男は英語でコンタクトしましたが、それが出来ない長女は折り紙作りをしながら仲良くなり、最後は手紙を書いてプレゼントを用意していました。大変貴重な体験をさせて頂いた2日間でした。また機会があれば是非協力させて下さい。いつでも大歓迎いたします。

2.初めての体験でありどういう対応をしたものか私どもも不安ではありましたが、緊張しながらもエキサイティングな楽しい2日間でした。お国の違いよりは、年齢の違いからくるエネルギーや文化・情報にこちらが新鮮な感動をいただいたように思います。<走近日企・感受日本>を感じて帰国していただけたならうれしく思います。大学生の皆様には 今の時代に生まれ育ち、中国の中でも恵まれた環境にいることにこれからもずっと感謝の気持ちを失わずにいてほしいと感じました。

3.昨日の送別パーティには、家内だけ出席させていただき、失礼しました。我家でお預かりした○○君は、とても良い子で、家内も大変喜んでおりました。送別パーティでも、突然スピーチするように言われたが、りっぱなスピーチをしていたと、我が子のことのように、喜んでおりました。○○君をお預かりしたことは、私どもにとりましても、大変印象深い出来事となりました。今後も、彼と連絡を取り合っていくつもりです。

4.(送別パーティ時に聴取)これまでこのようなことを引き受けたことがなかったので、受入に当たって少し不安があったが、受入れてみるととてもいい学生でいい印象をもった。自分の中国に対する見方も変わった。



以上

 

  

Last Modified 2008/3/21

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